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足底筋膜炎

足底筋膜炎について

足底筋膜炎とは、運動等により足底筋膜に負荷がかかり、炎症を起こしたものである。足底筋膜は踵骨の内側から起こり、第1~5趾の骨の底面に付着します。その為、足のアーチ形成に重要な役割を持っています。この足底筋膜は過度のジャンプやランニング等の運動により負荷がかかり、踵骨付着部に骨膜炎・腱膜炎・滑液包炎等の炎症を起こします。また、負荷が長期的にかかると、アーチは低下していき、運動時に足底からかかるふかが、足で吸収されないため、膝痛や腰痛を起こします。

また、ゴルフにおきましてもアドレス時に足趾に力を入れるため、起こりやすくなります。特に、雨天時の場合、滑らないようにするため、いつもより力が入り、足だけでなく腰等も痛みが出てきます。

足底筋膜炎は運動以外にも、扁平足や回内足等、長時間の立位でも発症しやすくなります。

 

鍼灸での治療法

まずは、どのような状況で発症したかを確認します。運動なのか、立ち仕事なのか、いつの間にかなのかを確認し、それに合わせて対応していきます。

一般的には運動や立ち仕事による足底腱膜の負荷増大なので、足底筋膜をストレッチします。足関節を背屈(指を上に向ける)させ足底筋膜を伸ばしていきます。その他にも、足底筋膜の筋力を挙げ、負担を軽減させていきます。タオルギャザーといって、足の指で床に敷いたタオルをたぐり寄せる運動になります。

鍼の場合、足の形、ふくらはぎや下腿の前側、足の裏、大腿部の筋肉の状態を確認し、それらのところを治療していきます。

 

 

時間外でも受け付けられる場合があります。 TEL 050-3690-1128 10:00~19:00(受付 18:30迄)要予約

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